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カタログギフト(アンティーブ)
カタログギフト(アンティーブ)
税込価格 54,864 円
     
 
病気やケガが完治して退院した時など、入院中にお見舞いをいただいた方や仕事などでご迷惑をかけた方に全快の報告とともに感謝のお返しをするのが快気祝いです。時期としては、退院あるいは全快してから、1週間から1ヵ月くらいの間に贈るのが一般的です。なお、長期にわたって入院や療養する必要がある場合は、途中で経過報告のハガキを出して、感謝の気持ちを伝えるのもよいでしょう。退院した後も自宅で療養する場合は、退院時に「退院内祝い」というお返しをするか、お見舞いのお礼と自宅療養をすることをお知らせするハガキを出す方法も考えられます。その場合、お返しは全快してからで構いません。
快気祝いやお見舞いのお返しの品物を贈る場合には、いただいた品物の3分の1から半額程度のものを選ぶのが目安です。お見舞いにいただく金額は人によってまちまちなことが多いのですが、お返しの商品は一律に選んでしまってもよいことになっています。会社関係で部課などでまとめていただいた場合は、「○○課御一同様」としてお茶や小分けできるお菓子詰め合わせなどを贈るケースが多いようです。
快気祝いは、「病気が残らないように」という思いを込めて、後に残らない食品や消耗品などを贈るのが一般的です。「溶けてなくなる」ことから、お菓子やジュースなどの食べ物や飲み物、調味料などもよいでしょう。また、石けんや洗剤などの「洗い流してしまう」イメージがあるものもよく利用されます。入浴剤やタオルも「病を水に流す」という意味から適しています。それ以外では、自然食品や昆布・かつおぶし・食用油・乳製品など「健康」をイメージする品を贈るケースも多く見受けられます。会社の部署や友人グループからお見舞いをいただいた場合は、お菓子の詰め合わせやコーヒー、お茶など全員で召し上がれる飲食物がおすすめです。贈り物に迷ったら、先方が好きな商品を選べるカタログギフトも人気のアイテムです。また、お世話になった医師や看護師の方々にも快気祝いを贈る気づかいをするのがよいでしょう。
     
  快気祝いには、紅白の結びきりののし紙をかけます。のし紙に付ける水引きは、二度と繰り返してほしくない贈り物なので、結びきりを使います。快気祝いには5本の水引き。表書きは、全快の場合は「快気祝」や「内祝」。長期入院などで一旦お返しをしたい時などは「御見舞御礼」とします。名入れは、一般的には「本人の姓」となります。